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TOPicon ボウリングボールに関するルールの変更について
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2019/12/19

「ボウリング施設、設備及び競技用具認証規格 第4章ボウリングボール」の変更について

2019年11月28日開催の理事会により「ボウリング施設、設備及び競技用具認証規格 第4章ボウリングボール」が2020年8月1日より一部改正し、施行されることとなりました。
本変更に伴い現在使用されているボールが使用できなくなる場合があるため、必ずボウリングボール規格をご確認いただき、規格に則ったボールを使用していただきますよう宜しくお願いいたします。
 2020年8月1日より施行される本規格のなかで、特にご注意いただきたい点は以下の通りです。(関連リンクのPDF資料もご参照ください。)
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①第34条バランス (1) 10ポンドを超える重量のボール
・ボールの上半分(指穴側)と下半分(指穴の反対側)の差が3オンス(85グラム)以内であることは変更ないが、フィンガーホールの左右(サイドウェイト)・前後(サム/フインガーウェイトバランス)の差が3オンス(85グラム)以内となるように変更される。
・指穴も窪みも開けずに使用されるボールは、ボールのどの半球の間にも3オンス以上の差があってはならない。

②第35条ドリリング規格(1)
・指穴として使用するホールや窪みは5つ以下とし、フィンガー1本に対し1つ、サムホール1つに限られる。
・投球中、全ての指穴を同時にグリッピングして使用せねばならない。
解釈:バランスホールのドリル、コンベンショナルグリップ・フィンガーチップグリップの2列使用、親指を指穴へ入れない投球者における親指穴のドリル、これらが禁止となる。

③本規格は2020 年8 月1 日一部改正し、施行する
→2020年7月31日までは現状の規格を適用のため、バランスは3・1・1でバランスホールやコンベンショナルグリップ・フィンガーチップグリップの2列使用は可能。

【移行期間】
●2020年1月1日~2020年7月31日を移行期間とし、この期間中は新旧の規格で検査を実施する。(バランスホール有り・2列フィンガーホールの場合は旧規格検査、バランスホールが無いボールは新規格検査)
なお、本移行期間中におけるボール検査合格証の取り扱いについては、別紙【JBCボール検査合格証の記入について】を参照のこと。
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また、ボウリング競技規則においても今回のルール変更に伴う改定がありますので、併せてご確認ください。

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