世界50の国と地域から
トップボウラーが集結

 世界2億人の参加人口を誇るグローバルスポーツ、ボウリング。Bowling World Openは50を超える国と地域の選手が顔をそろえるワールドワイドな大会です。ボウリング大国・アメリカからはPBA・PWBAのトッププロを含む4名が参戦予定。昨今の世界選手権を席巻する韓国にも特別シード枠が与えられ、世界一決定戦の名にふさわしいレベルの高さも保証されています。開催国のプライドをかけて戦う日本のシード選手には、全日本ナショナルチームと日本プロボウリング協会から6名ずつが抜擢されます。メインスポンサーのラウンドワンからも、男女各2名の推薦選手が大会に送り込まれます。



破格の優勝賞金1000万円
すべての人に獲得チャンス

 賞金総額は4840万円*。男女とも優勝者には1000万円が授与されます。World Bowling Tour の中でもケタ違いの高額賞金は、すべての人に獲得のチャンスがあります。本大会直前に行われる選抜大会には誰でもエントリー可能。国内選抜大会(7/9・10、ラウンドワン南砂店)はMAX男子560名、女子320名のチャレンジを受け付けます。海外のツアー選手たちも海外選抜大会(7/9・10、品川プリンスホテルボウリングセンター)に続々と参戦表明。本大会への切符をかけたデッドヒートも、前哨戦とはいえ一見の価値があります。*ミックスダブルスエキシビションマッチを含む



オリンピックを想定した
特設舞台が幕張メッセに出現

 本大会の予選・準決勝を勝ち抜いた上位4選手は、幕張メッセに出現する特設レーンにファイナリストとして登場します。「オリンピックのボウリング」を想定したこの舞台でくり広げられる決勝戦は「負けたら終わり」のトーナメント戦。しかも各マッチ1ゲームの短期決戦です。このスリリングな対決を、選手の後方からはもちろん、左右から見つめられるのも特設レーンならではの魅力。通常のボウリングセンターでは味わえない、エンターテイメントなボウリングがそこにあります。そして激戦の一部始終はテレビ東京系列6局ネットで完全放送。迫力の映像で魅了します。


合言葉は「No Border Sport」
国籍も、性別、年齢、障がいの有無も関係ない!

 国境を越えてあらゆる国のボウラーが集まるこの大会で、ボウリングがいかにすべての人に適応するかを証明します。ボウリングなら、障がいを持ちながらでも輝くことができる。そのことを証明するために、障がい者ボウリングに情熱を注ぐ選手たちが特設レーンに登場し、その技術を披露します。また本大会の準決勝までに敗退した選手の中から出場者が選ばれる「ミックスダブルス」では、男性と女性がペアを組んで臨むスペシャルマッチを行います。多様性を受け入れるスポーツ、それがボウリングです。




World Bowling Tour MAJORとは?

 World Bowling Tour(WBT) は、世界ボウリング連盟(World Bowling)が主催する賞金付きボウリング大会の世界ツアー。各大会の男女上位50位までの選手にランキングポイントが付与され、合計ポイントの年間上位3選手による「ツアーファイナル」で王者を決定します。WBT大会の中でも、賞金総額が20万USドルを超える大会はMAJOR大会に認定され、通常の2倍のランキングポイントを与えています。賞金総額4840万円のBowling World Openももちろんメジャー戦。海外に多数存在するツアー主体のボウラーたちにとっては、ランキングポイントと高額賞金、そして世界一の名誉を一度に獲得するチャンスなのです。