公益財団法人 全日本ボウリング協会

主催大会詳細

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国民体育大会 ボウリング競技

日本最大のスポーツイベントである「国民体育大会」の正式競技として実施します。少年の部は中学3年生から18歳までの選手、成年の部は18歳以上の選手が出場。全10種目の入賞ポイントで総合優勝を争う、都道府県の対抗戦です。

大会概要

競技種別
競技種目
少年男子/少年女子
個人戦、団体戦(2人チーム戦)
成年男子/成年女子
個人戦、団体戦(2人チーム戦・4人チーム戦)
競技方法 個人戦
1ゲームごとにレーン移動し6ゲームの競技を行い、合計得点上位8名が決勝戦へ進出。さらに3ゲームの競技を行い、予選との合計得点により順位を決定する。
団体戦(2人チーム戦)
1ゲームごとにレーン移動し6ゲームの競技を行い、合計得点上位8チームが決勝戦へ進出。さらに3ゲームの競技を行い、予選との合計得点により順位を決定する。
団体戦(2人チーム戦)
1ゲームごとにレーン移動し3ゲームの競技を行い、合計得点上位8チームが決勝戦へ進出。さらに3ゲームの競技を行い、予選との合計得点により順位を決定する。
参加資格 国民体育大会総則5に定めるところによる。
〔参考〕少年の部は15歳以上18歳未満、成年の部は18歳以上の選手が参加可。(年齢は当該年の4月1日現在)
各都道府県の予選会にて少年男子・女子各2名、成年男子・女子各4名の代表選手を選抜。
毎年7、8月に行われる各地区ブロック大会で本大会への出場権を争奪する。
褒賞 男女総合(天皇杯得点) 第1位~第8位
女子総合(皇后杯得点) 第1位~第8位
※男女総合第1位の団体に大会会長トロフィー
各競技種目 第1位~第8位
〔備考〕
※個人戦での入賞ポイント・・・第1位:8点、第2位:7点、第3位:6点、第4位:5点、第5位:4点、第6位:3点、第7位:2点、第8位:1点
※団体戦での入賞ポイント・・・第1位:24点、第2位:21点、第3位:18点、第4位:15点、第5位:12点、第6位:9点、第7位:6点、第8位:3点

大会成績

大会記録(参考)

少年男子個人戦 第68回大会(2013年) 斎藤祐太(神奈川) 2,137
少年男子団体戦 第64回大会(2009年) 石川(中倉・脇坂) 4,148
少年女子個人戦 第64回大会(2009年) 向谷美咲(千葉) 2,112
少年女子団体戦 第64回大会(2009年) 三重(大庭・中岡) 3,914
成年男子個人戦 第69回大会(2014年) 安里秀策(岐阜) 2,223
成年男子団体戦(2人) 第69回大会(2014年) 神奈川(佐々木・村上) 4,048
成年男子団体戦(4人) 第69回大会(2014年) 愛知(大月・田村・吉田・入口) 5,426
成年女子個人戦 第69回大会(2014年) 向谷美咲(千葉) 2,091
成年女子団体戦(2人) 第69回大会(2014年) 大阪(中野・武部) 3,958
成年女子団体戦(4人) 第69回大会(2014年) 静岡(野島・小川・笹木・久松) 5,153

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