公益財団法人 全日本ボウリング協会

主催大会詳細

TOPicon 主催大会icon全日本実業団都市対抗ボウリング選手権大会

全日本実業団都市対抗ボウリング選手権大会

他のスポーツでも定着している実業団の「都市対抗」。実業団選手権や産業別との大きな違いは、ベーカー方式総当たり戦での決勝戦にあります。予選を突破する実力と、決勝を勝ち抜くためのチームワークが必要な大会です。

大会概要

競技種目 4人チーム戦(男子・女子混合も可)
競技方法 予選
デュアルレーン方式9ゲーム(チーム合計36ゲーム)の競技を行い(3ゲーム毎にレーン移動)、この合計得点の上位より24チームを決勝出場チームとする。
決勝
決勝戦進出チームをA・Bグループに分け、グループ毎にベーカー方式にてラウンドロビン方式(12チーム総当り戦)で1ゲームマッチの競技を行い、勝ポイント(20ポイント)を加えた11ゲームの合計得点でA・Bグループそれぞれの順位を決定し、更にA・Bグループの同順位同士がポジションマッチ2ゲームの競技を行い、最終順位を決定する。
ハンディキャップ 男子ハンディキャップ(デュアルレーン方式、1ゲーム)
50歳~59歳:5ピン、60歳~69歳:10ピン、70歳~74歳:15ピン、75歳~79歳:20ピン、80歳以上:25ピン
女子ハンディキャップ(デュアルレーン方式、1ゲーム)
49歳以下:15ピン、50歳~59歳:20ピン、60歳~69歳:25ピン、70歳~74歳:30ピン、75歳~79歳:35ピン、80歳以上:40ピン
参加資格 1)当該年度のJBC登録会員で、各連盟から選出された実業団とする。
2)各チームにつき1名の補欠選手登録を認める。補欠選手の交代は、デュアルレーン方式についてはシリーズ毎に交代することができる。ベーカー方式については1ゲーム毎に交代することができる。
3)各都市を代表するチームであること。
4)同一実業団でチームを編成すること。
褒賞 優勝~第6位
デュアルレーン方式チームハイゲーム賞、ハイシリーズ賞(予選9ゲームを対象)
ベーカー方式ハイゲーム賞(決勝対象)
個人ハイゲーム賞、ハイシリーズ賞(予選9ゲームを対象)

大会成績

大会記録(参考)

優勝 第23回大会(2006年) トヨタ自動車
(愛知・豊田市/阿部・宗本・五島・野垣・本永)
3,177

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